うつ病を改善したい人のための病院選び方ガイド

あごをのせる

予防できる?

うつ病までではないものの、最近憂鬱な気分になることが多い、やる気がでないといった場合にはうつ病予備軍の可能性があります。
しかし、予備軍であればポイントを抑えて実践することによってうつ病を予防することが出来ます。
うつ病を予防する方法は、難しいものではありません。日常生活の中に多くのヒントがあるのです。

◆性格
うつ病になりやすい人の傾向として「責任感が強い」「完璧主義」の性格が挙げられます。このような人は、周りから憧れられることも多く、自分でプレッシャーを与える環境にしてしまっています。また、少し欠点やミスがあると落ち込んだ感情を引きずってしまいます。
自分ではプレッシャーを感じていなくても、疲れが抜けない、十分に寝られない、免疫力が落ちているという症状が体に現れる恐れがあります。一人で解決しようとする人が多いですが、周囲の人へ相談をすることでスッキリしますし、精神的な負担が軽減されます。

◆食生活
うつ病の原因に「セロトニン」が不足していると言われています。セロトニンが豊富に含まれている食品には、肉、牛乳やチーズなどの乳製品、納豆などが挙げられます。ただ、どの食品においても特定の食品を過度に摂取すると肥満の原因にもなりますので栄養バランスよく摂取しましょう。

◆日光浴
最近では部屋の中で引きこもって日光を浴びない生活を続ける人が多く居ます。日光を全く浴びないと確実にうつ病になってしまうということはありませんが、抑うつ状態を加速させる恐れがあります。日光を浴びるためには、外出をする必要があります。外出時、適度に体を動かす事によってうつ症状だけではなく、様々な病状を改善させることにつながります。

自分でも予防できる方法は、この他にも多数あります。
実際に予防をすることで、病院へ行かなくとも症状が緩和されます。
ただ、予防方法を実践して、改善されないということであれば自分で無理に治そうとするのではなく病院へ行くようにしましょう。